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7月13日。

ふらっと室町界隈を歩いてると聞こえてくる。。。

「やっぱりお囃子はよろしおすなぁ。。。」

コンチキチン。。。京都の夏の風物詩。

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7月11日。

かつて祇園町に”盛京亭”さんという中華屋さんがあった。場所柄芸舞子さんたちにも人気、油控えめあっさり味、匂いも残らない上品でかつ気軽なお店でした。僕が知ったのは学生時分ですがもっと古くからの老舗、街中華とはいえまだまだひよっこ、最初はやっぱり敷居は高かったかな。ご主人も歳をとられみんなに愛されながら数年前に閉店されました。その直系が銀閣寺”盛華亭”さん。やっぱりあっさり、上品、気軽。店内をおかみさんの割烹着姿がよりしっとりさせて、いわゆる街中華とは一線を画してるようにも思われる。あくまで個人的な好みではあるが鳳舞系より落ち着いていて上品で好きである。(勝手な思いです。お許しください。🙇‍♂️)よく言われる京風春巻きはたけのこはじめ具材を薄焼き卵で包んでからし酢醤油なんかで頂くタイプ、こちらはあっさりではあるけど具材を餡で絡めそとはパリッパリに仕上げてあるタイプ。ぼくは何もつけないで頂く。美味しい😋。ゆったり落ち着いたあっさり街中華。街の中心部から外れてるのも好きである。

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7月10日。

普段、朝パンはパン自体のお味を楽しみたいので”焼いただけ”のを頂く。なので美味しいパンチョイスが必須。この日はペリカンさんの。で、たまたま青森県産無添加リンゴジャムを頂いたので試してみよかと。甘すぎず酸味もほどほど、ジャムだけの味見でちょっと危険なヤバい直感。このままで美味しいやんと思ったけど、とりあえずトースト+バター+リンゴジャムで。めっちゃ美味しい‼️1+1+1=3に在らず、6いやいや7くらいには明らかになってる。やっぱり直感は正しかったしさらに美味しいとなるとこんな正直で素直な人間(笑)には非常に具合悪い。実はパン🍞もジャムも西角にとってかけがえのない大切なお客さまから頂戴しました。ありがたいことです。ちなみにバターは帯広・マルセイバタ、へへへ。お味には関係ないけどこのジャムのパッケージングのデザイン、イラストがシュールすぎて。可愛すぎる。

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7月9日。

街中はそろそろ交通規制も始まりなんとなく祇園祭が近づいてるのを実感。今年も早い目に梅雨が明けいきなりの猛暑。祇園さんとともに京都の夏も本番を迎えます。それではと、冷麺。サカイ本店。画像はオムライスやけどお皿の絵柄は中華柄。何で中華屋さんやのにオムライスなん?て素直な疑問なんやけど美味しいしええねん。オムライスはケチャプ、ドミグラスソース、うす卵包み、トロトロ玉子乗っけ、ケチャップライス、、、などなど組み合わせいろいろ。ぼくはとろとろタイプも好きやけどこちらのうす卵包み型もどうも好き。なので、ここに来れば外せないハム冷麺とオムライスを注文。どちらも好みで迷いなく一択、なんですがよくよく考えてみるとラーメンライスのノリやん、、、笑。レーメンライス…人間ドック行っといてこれ食べてたら世話ないわな。まぁ、たまにはええか。

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7月6日。

笹の葉さ〜らさら〜、軒端にゆれる〜っと。さてさて、わたしも短冊に願い事でも書いてみよかいな。まぁ願い事書くような歳でもないけどな。書くとしたら、、、、ん〜、健康で〜、とか、、、現実的やわぁ、夢のないわぁ、なんかこう”瀬をはやみ〜岩にせかるる瀧川の〜”みたいにもうちょっと洒落た気の利いたこと書けんのかいな。自分で悲しいゎ。。。独り言、わーわー言うてますが。。明日は7月7日、七夕。平安の時代、宮中では梶の葉に願い事や和歌をしたため流水に浮かべたりして織姫様に想いを馳せたそうな。水は天の川、梶は船の舵、の語呂合わせ、うまく彦星様に会えますように。が、現代の短冊になったと言われてます。明日もうまいこと会えはったらええのにねぇ。🥰そや、短冊には人ごとながら“織姫と彦星の逢瀬が成就しますように“て書いとこ。🥰

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7月5日。

家人はケーキ食さないので自分の誕生日とか、なんかあれば仕事終わり後片付けの後にこっそりといただく。🤫ずっと食べてみたかったKIMURAさんの生ケーキ、🍰念願成就。👍予想通り、いや予想以上、完璧の美味しさ。笑う。😋夜中であることと、こっそりいただくことの背徳感がさらに美味しさを増す。なぜだかお皿の上には2個のケーキ、一つは明日に、とかいう選択肢はない。迷うとすれば、どちらを先にいただくか。ゆっくり味わって、もちろん完食。満足感に満たされ笑顔😋でメモリアルな日は終わっていくのである。さてさて次は何の日がくるかなぁ、と食べ終えた尻からカレンダーを見ながら探してるのである。😊ウヒヒヒ。

結論、こんなん毎日でもええゎ…

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7月4日。

🍙おにぎりと🍙おむすび。        先日寄せていただいた「えいたろう屋」さん、締めで注文した玄米ご飯のおにぎり🍙。美味しくいただいたんですが、さて、おにぎり、おむすび、どっち??以前エッセイで読んだ、”作る人と食べる人を結ぶからお結び”っていうお話、なるほどねぇって思いました。なんかええよね、食べる、その向こうに作る人から食べる人への愛情が感じられて。例えば、お母さんと子供、例えば奥さんと旦那さん、もちろん調理場の人間とお客さま、作る人ってこの人に美味しいのん食べてもらお、って思ったら不思議と美味しなるし、やっぱり愛情が入るんやろねぇ。この「+愛情」が効くんよねぇ、クッサイこというとんなぁこいつ、とお思いかもですが、どっかで信じたい。。。。なのでこれは“おむすび”って呼ぼかな、ぼくは。

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7月3日。

「てへっ。。。たっこてーす!」

たこ八郎ちゃうにゃさかい。。。。

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文月七月御朔日。

七月御朔日。(BGMは阿部海太郎ね。)一年の折り返しでもあり、ここ京都は祇園さんが始まる日。今日は吉符入り。いよいよほんとの京都の夏が始まろうとしている。地元出町、桝形商店街は七夕飾りで華やかに彩られている。とはいうものの、だんだんこのあたりも様変わりはするもの、河原町今出川の交差点といえば銀行とパチンコ屋さん、やったのがパチンコ屋さんの代わりに病院やドラックストアが。様子もグッと変わると思う。近くの喫茶マキさんも閉店、商店街では長年営まれてた鳥扇さんがやめられ、続いてお隣のいづもや豆腐店さんも仕事を終えられた。諸行無常…寂しい限りですが桝形も出町座の時のように新しい風がどうか吹きますように。ぼくも残り半年、「今日も元気だ!」と健康で、何事もなく過ごせますように。さて七月もがんばりましょ。

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6月29日。

毎年のお約束の勝手に落語、「京都の水無月、西角の水無月」一応今年も触りだけ。。。

「トラやんトラやん、ちょっとこっちおいなはい」「なんでんのご隠居はん、わても遊びに忙しおすねん」「トラやんは知ってなさるか?何で京の都では六月三十日には水無月いうおまん、食べんのんか」「そうですのん?よう知りまへんゎ」「ほな教えたげよな、よう聞きや。暑い夏に涼を呼ぶ言うて氷に見立てたおまん、水無月を食べて、残る半年の無病息災を願いますのんや」「そうですのん、そらよろしな。ほなご隠居はん、すぐ買うてきますわ」「これこれ、そないにあわてないな。今日と明日は西角さんのコース、デザートには水無月がつくそうな」「そらよろしおすなぁ、そやかてご隠居はん、西角のお客さんはデザートわらびもちやとおもたはるし、怒らはんのちゃいますのん?」「それやったら大丈夫、水無月だけに”皆んな好き”言うてな」。。。。

もうええて、てか?…やんな。デザートの水無月、ちなみに出町ふたばさん謹製のでございます。

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