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3月12日。

@アップリンク京都   🎵もう最高でした❗️👍

拝啓 ジェームズ・テイラー様  ご無沙汰です。ぼくにとってあなたのステージ姿は’81年のカリフォルニアライブ以来です。あなたの当時と変わらぬ澄んだ優しい歌声は心の隙間を見つけてどこまでも入ってきます。沁みます。

拝啓 キャロル・キング様  あなたの紡ぐメロディに少し鼻にかかる艶のある歌声がのっかると力んだ身体中がスッとほぐれます。それに可愛い。

朋友たちの音、しみじみ、しみじみ。ささくれだった心をどこまでも穏やかに癒してくれて、何故だか静かな涙が頬をつたいます。神の与えた巡り合わせ、パフォーマンス、いつまでも永遠なれ。   敬具

🎵you just call out my name and you know wherever I am ,I’ll come running see you again…🎵

追記・燻銀中の燻銀、リーランド・スカラー、ラス・カンケル、ダニー・クーチ。渋い。1番好きな音かもしれん。来日あったらそれこそ10万でも安いと思う。こないだ外タレのチケットの値上がりボヤいてたんは誰やねんて!勝手なもんです。

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3月9日。

土の下で。「全然ぬくならんなぁ。寒いわぁ。昨日の朝なんか雪チラついてたで。冬籠りそろそろやめる時期やけどもうちょっと寝とこか」。「せやな、まだ寒すぎる。寝とこ」。と、虫たち。かたや西の山では。「ちょっと寒いけどもう三月に入ったしそろそろ行くかぁ」。「せやせや、わたしら日本一のタケやしな。ぼちぼち行かんとな。それっ、あらよっと」。て、聞こえてきたのは気のせいかな。たけのこの焚いたん、ふきと一緒に。始めます。

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3月7日。

本屋に行けば”あんこの本”なるものが並び、先日の京都画報では和菓子の特集、とても平常心では観てられない。そんな折、家人が母を枝垂れ梅・城南宮に連れて行くという。好機逸すべからず、渡りに船、城南宮畔の「おせき餅」を懇願する。餅版小型おはぎ🤭粒あん赤福🤭程よい大きさで程よい甘さ😋、、、美味しい。うんまい。京都はいたるところに名物おまん屋さんが点在して口福に事欠かない。ただ以前の「必ず本日中にお召し上がりください、お餅が固くなります。」の一言が無くなってたのはどうしてなんかな。次の日ちょっと硬となってんのを頂くのも好きなんやけどなぁ。どこもかしこもその傾向があんのは時代の流れなんやろかね。仕方ない。。。

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3月5日。

昨日のような強い風もなく陽射しが差し込む。少し肌寒くはあるけれど植物は芽吹き虫たちは冬籠りを終える。今日は啓蟄。いよいよ春です。春桜の意匠の京うちわ。職人の技と心意気、京都の意匠、四季の空気、上品さと繊細さ。全てを持ち合わせた京都伝統工芸品。色もデザインも細部に至るまで京都の香り漂ってます。眺めてるとふぅっと春風が頬をくすぐるよう。阿以波さん謹製。創業300年、老舗中の老舗。禁裏御用達からわたしみたいなのでも手の届くものまで。こういうお店が身近にあるという事はほんとありがたいし勉強にもなります。さてさて、弥生三月、桃の節句が過ぎ梅が香り、あとは桜を待つばかり也。ってね。

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3月3日。

雨模様の桃の節句。雛祭りにはひなあられは外せない。甘いもんも頂きたいので引千切は必須、でもあられもやめられない、とまらない。頂いちゃいました、お江戸 「九段 さかぐち」さん謹製ひなあられ。上菓子文化は京都やけど、おかき文化はお江戸ですやんね、やっぱり。ちゃんとしたおかき屋さんもなかなかないなぁ。と、ちょっと、ちょっと、食べることばっかり、女の子をお祝いする趣旨からはだいぶ離れてしもてるやんか……😝😁😋

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3月2日。

画像で見ると普通のヤリイカに見えますが実は10〜15cmくらいと一回りも二回りも小さい。「子持ちハリイカ」。ハリイカのメス、焚きます、柔らかです、イイダコならぬイイイカです。今の季節、というよりもこの一週間くらいだけの入荷。調理するもんにとっても”出会い”のような気がします。およろしかったら。

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弥生三月お朔日。

弥生三月春うらら。ええ天気☀️のお朔日。今月はpizza話から。今でこそイタリア料理店はそこいら中にあるけれどかつてまだまだ珍しかった時分、pizzaはピッツァにあらずピザでした。タバスコを振って食べるアメリカンな。今どきはナポリピッツァ、店には普通に釜があり長〜いコテみたいなんで焼く。でもこちら(pic.1)は釜でなくてピザ焼きマシーンみたいなので焼かれてる。きっと輸入、高いんやろなぁといらん事考える。どちらがどうか僕みたいなもんにはわかりませんが、とりあえずフワッフワッでめっちゃ美味しく頂きました。400℃ PIZZA KYOTOさん。さてpic.2はKAMEOKA HIMEKIさん。こちらは木をくべた釜で焼かれる。こちらもフワッフワタイプを美味しくほうばりあっという間に無くなる。食べ終わった後のお皿が南イタリアっぽくてかわいく素敵😍。田園風景を望むテラスでいただくピッツァは格別、冬なら木をくべ燃え盛る暖炉の前でいただくのも雰囲気。亀岡になかなか用事ないけどサンガの試合観戦の時にでもまた行こっと。ちなみにどちらのお店もピッツァ一枚3000円前後。お高いか、お安いかは人それぞれ。そんな時代。

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2月28日。

朝起きてパジャマを脱いで仕事着に袖を通す。これまでの”えいっ!”の勢いもなしにスムーズに着替えられる。すっかり季節がひとつ進んだ様子。今日は月末。寒さも少し和らいだのでコーヒーでもの飲も☕️。美味しいコーヒーをいただきたい時はたいがいひとりで静かにボケたい。先日頂いたコーヒーはそれも含め美味しい好みのコーヒーの時間でした。無機質な店内も、店主との距離感も、耳に触らないBGMも。中地下っていう秘密めいた立地(面白がって勝手に思ってるだけ)も🤫。もう一つ気に入ったのがメニューの表現、濃いめ、軽め、デミタス、、、ぼくみたいなもんにはわかりやすくて嬉しい。「み空」さん。美味しいコーヒーのええ店みっけ。🌸🌸🌸も楽しみ、店から見えへんかなぁ、

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2月26日。

まだまだ行くで!ビフカツ第二弾!オジイやからとロースカツで。美味しいやんか、止まらへんやん。食いしん坊と一緒やったから、追加で😆イチボのカツも。ぼくは脂のあるイチボの方が好みやったかな。よう言わんわ。どのへんがオジイなん?歳の割に食べまくる食いしん坊たちでした。どれもこれも美味しかったです、「食堂デイズ」さん。美味しさ+ご主人と奥様の感じよさ、われわれの揃った感想でした。また行こねー。

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2月25日。

「SNS見てると洋食やら甘いもんがお好きなんやね。やっぱり普段から作ったはると和食は食べに行かあらへんにゃね」よく言われます。洋食、甘いもん、普通に好きですが、和食、一番食べに行きます。ですが、同業のことはなかなか表現しにくいんですね、いい事にしても、気に入らんかった事にしても。なので、たいがい平和で当たり障りのない洋食や甘いもんになってしまいます。てことで…早速の「ビフカツ」(笑)🤣お肉も味があって大変柔らかく美味、なんといってもソースが抜群。流石でした。「洋食屋なかご」さん。ビフカツもさることながら、ハンバーグも、そしてデミグラスソースも◎、うんまい。ほらな、洋食好きやんか。せやせや、美味しかったらええねん。😋👍せやせや。😅

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