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8月12日。その2。
- 2026-08-12 (水)
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「不来方のお城の草に寝ころびて
空に吸われし十五の心」啄木
蒼和会書展・高島屋美術画廊でした。画像は竹内勢雲先生の作品。啄木の詩も若き心が繊細に描写されてはいるのだけれど、その壊れそうな気持ちと広すぎる空の優しさが力強くも優しいタッチの書で表され、何よりその書の書かれたガラス繊維入りの紙、(引き伸ばして見てみてください)、色、表具の色がさらに少年の心と空の雄大さの伝わりを助長してとても素敵な作品でした。しばらくこの作品、書、表具とも心を奪われました。参考までに”十五の夜”尾崎豊に影響を与えた詩と言われてること、そして書かれた先生は同級生の竹内くんであること、です。すご。😅(書展は17日まで。実際に作品の前で感じていただくことをオススメします。是非)
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8月12日。
- 2026-08-12 (水)
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お盆。ご先祖さまに日々お守りいただいてる感謝の気持ちを伝えにお墓参りしてきました。行き交う人達ももちろん「家族」なわけで、勝手な想像ですが、遠く離れた土地に住む子供夫婦が帰ってきて、普段あまり一緒にいられない息子が年老いた母を連れて、祖父母がお孫さんの手を引いて、口も聞くことのなくなった思春期の子供とご両親が少し離れて、、、。この時期はご先祖さまが「家族の絆」を再確認させてはるようにも感じます。おりしも今日は8月12日、あの日航機・御巣鷹の事故の日。41年という時が経っても心がザワザワします。やっぱりお盆は身近な幸せを感謝し手を合わせる時なんやなと思わされます。とかいうてもなぜかお腹も減るので(笑)フォカッチャサンドを。イタリア🇮🇹の丸茄子とジェノベーゼ、モッツァレラチーズ、深い味わいに極めて絶妙なバランス。この時期だけのご褒美で思いのほかあっさり。以前にも述べたかもですがこの店主の調理されるお料理はなんでも抜群。イタリアンのオードブルもテイクアウトできたりと使い勝手も◎。お盆期間🈺してはります。久しぶりにお集まりのご家族の団欒に是非。って、もちろん西角でのお食事もお忘れなく‼️🈺してます❗️😊🙇♂️
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8月11日。
- 2026-08-11 (火)
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🌀台風の影響なのか、風がありここ2、3日あの強烈至極の暑さの山は乗り切ったと思わせる気候。だまされへんゾ。お盆もすんでへんのに。まだ「残暑」がそこかしこに影を潜めてるはず。これはその強烈至極の暑さにもがいてる時の記録。直射日光を遮る木々。ところどころの木漏れ日の中、神々しく湧き出る水の流れは早く驚くほど冷たい。その神々しさはあたりの空気まで涼しくし、滝の音、小川の流れの音さえ耳に心地よい。しばらく佇んでると嘘のように汗は引く。猛烈に冷たい水の勢いは瓜さえも割ってしまうほど。「瓜割の滝」。こちらのお水で料理すると間違いなく1.5倍くらいは美味しくなるように思う。次回はタンクも持って来ることにしょう。強烈至極の残暑の時分あたりに。近場でええとこ見っけ。
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8月8日。
- 2026-08-08 (土)
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令和八年八月八日。末広がりの鉢(八)合わせ。皆様にたくさんの幸運が訪れますように。先日、一年ぶりの親父たちの集い。コンパクトな集いではあるがはるばる入洛のメンバーも。この歳になるとみなが元気で集まれること自体が嬉しくなる。その上でお料理、お店の雰囲気が良ければいうことはない。夜の会ではあるが日の長い昨今、始まる時間ではまだまだ明るく8階の窓から見える東山は絶景、素晴らしい眺め。お料理も丁寧で美味しくいうことはない。宴が進むにつれ日は落ち辺りは暗くなるのと同時に街中に灯る明かりが美しく映える。コースは最後のデザート、コーヒーに至るまで申し分なく友の笑顔も満足に満ちた様子、共に過ごした学生時代の思い出を語り合う素敵な時間が流れた。また一年後同じように再会できればと心より願う。まさに「朋有り遠方より来る 亦た楽しからずや」の夜。於・GATE HOTEL・anchor kyoto
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8月6日。
- 2026-08-06 (木)
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8月6日。広島・原爆投下の日。何事もない日常が日々続くことが当たり前やない事に対しあらためて感謝し自分と向き合う。そんな静かな一日を過ごすとしよう。
先日の話、MRについて。虚構、仮想現実であるのは頭では理解してはいるけど。。。。目の前で教授が”Marry Christmas Mr.Lawrence”を演奏してくださる(あたかも僕のためだけに)とさすがに何とも言えない静かなプレミアム感に包まれる。優しい音、揺れる銀色の前髪、夢心地。ピアノを弾く教授を手の届きそうな思い通りの場所からその演奏を聞くことができる、見られる。一曲演奏し終わるたびにスッと消えてしまう教授の姿を見て、現実やないんや、あぁもう亡くなってはるんや、と何とも寂しい気持ちにもなる。VR、MRには以前から興味があり何かで体験する機会があれば、と思ってました。実際MR体験して、すごい時代になったもんやなぁとあらためて思う。昔人間には、ええことなんかどうなんか、夢があることなんかないことなんか、、、素直な感動と同時に複雑な思いになったことも事実。いろんな思いを短時間で体験したけど、坂本龍一その人が目の前で演奏してくれはった余韻は静かにずっと心に響いたままです。感動🥲。
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8月4日。
- 2026-08-04 (火)
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美味しさには定評のあるイルピアットさん。帰国中のフィレンツェ在住の親友が、「モーニング始めはったし行こか」と誘われてホイホイと。あちら🇮🇹イタリアの朝はほとんどの人が甘いパンとカプチーノだそうで、こちらのお店のはイタリアンの香り漂う我々には美味しくいただけるモーニング。個人的には普段はトーストだけなので超贅沢、カップも可愛く朝から幸せな気持ちになれました。帰る際には出町のはんなさん同様、「良い1日を!」とお声がけくださる。一瞬ちょっと小っ恥ずかしい感じがしそうですがぼくにはそう言う挨拶がちょっと嬉しかったりする。”Grazie,Buona giornata!”やね。もちろん”Era Buono,ritornero’anchora!”って返しときましたょ。ホンマかいな。。。。😁
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8月3日。その2。
- 2026-08-03 (月)
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ちょっと前。もうみんな知ってる☆☆☆さんの****○○○。😋😋😋しーっ!🤫言うたらあかんで。
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8月3日。
- 2026-08-03 (月)
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水を貯めようと水道🚰の蛇口を捻るとお湯が出てくる。。。外が暑すぎ、ひなたは歩けない。。。。なんですが、熊本の皆さんのことを思うとお湯であろうが何であろうがありがたいことと心から思う。熊本の皆さん、心で寄り添うことしかできませんが何とか乗り切りってくださいませ。京都の皆さん、日々続く暑さ、どうぞご自愛ください。まさに酷暑。
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葉月八月御朔日。
- 2026-08-01 (土)
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葉月八月。祇園囃子が終わり蝉時雨へと替わりいよいよ盛夏。とにかく暑い、7月より暑い、まさにhotter than july、意味は違いますけどね。何とか乗り切らねば、ね。
祖母からの記憶。 先日のポストで Mal Take EbisuをBGMに、と述べた。実際の歌詞も「丸竹夷ニ押御池…)ではじまる。われわれ京都人も、「あの通りどこやったかいな、、丸竹夷ニ…」とこんな感じで頭の中でかなりの確率でなぞっていて、生活に密着した数え歌(フレーズ)である。で、もう少しユーモラスな通り名数え歌があるのをご存知でしょうか。祖母がよく歌ってくれてました。
♪ぼんさん頭は丸太町。滑って転んで竹屋町。水の流れは夷川。二条で買うたお薬を、タダでやるのは押小路。御池で出会うた姉さんに(姉小路、三条)六銭(六角)もろうてタコ(蛸薬師)買うて、錦で落としてし(四条)かられて、謝った(綾小路)けどブツブツと(仏光寺)、たかが(高辻)しれてるまどしたろー。(松原)
お寺の多いが故のぼんさん、薬屋の多い二条とその様子も目に浮かぶ数え歌。やっぱりいい。幼い頃からの記憶。次の世代に継承せねば。
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7月30日。
- 2026-07-30 (木)
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霧に包まれる愛宕神社。今日のBGMはやっぱり武田カオリのReflections in a palace lakeかな。京都・西山・愛宕神社といえば火伏の神様。7月31日の夜から8月1日の朝にかけてお参りすれば千日分のご利益があると言われ大勢の方がお参りされる。ぼくはもう徹夜は勘弁なので7月31日前後の定休日、さらにお昼間に毎年お参りする。年々自信のなくなる体力測定を兼ねて。今年は前日夕方の雷雨で頂上付近は霧がかかり例年よりも少しは涼しく助かったものの、両脚は大声でぼくを嘲笑ってました。🤪お参りをすませ、お札を授かり、下山の頃にはすっかり汗も引いて。今年もお参りできてよかったなぁとしみじみ。。。。「おのぼりやす」「おくだりやす」、、、京都ならではの行き交う挨拶もとても趣がありええもんやなぁと思う、登りのしんどさもすっかり忘れてね。明日の夜中にお参りされる方々、どうぞお気をつけて。
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