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3月31日。

月末。桜雨。急に咲き出した桜にちょっと浮かれ過ぎて気持ちを少し静めるのにちょうど。落ち着いた気持ちで桜を愛でては。

たかが出汁巻、されど出汁巻。

メニューにあれば必ず頼んでしまいます。「わしちょっと苦手やねん」て人、いてはるんやろか?ほぼ玉子焼きから出汁が溢れるものまで、辛いめ、甘いめ、各お店でいろいろ。

和食を目指す料理人にネギ打ち(刻み)と共に求められるスキルでもある。コンロや床にスカタンした玉子焼きをぶち撒きながらよう練習したもんです。告白しますが食べるのは大好きですが巻くのは得意じゃありません。巻きますがヘタッピです。(笑)😅

誰かに巻いてもろて、たっぷりの染めおろしと一緒にアツアツを食べる、、、、贅沢どすなぁ。

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3月30日。

「見渡せば 柳桜をこきまぜて 都ぞ春の錦なりける」

「清水へ 祇園をよぎる桜月夜 こよい逢う人みなうつくしき」

平年を上回る5月上旬の気温、各地で桜が見頃を迎える。この時期この二つの歌が必ず心にうかぶ。細かい説明は無用、どちらも薄桜色が目に浮かび自然と頬が緩む。

そして、花曇り、花冷え、花明かり、花筏、花吹雪、、、この情緒豊かな言葉表現を耳にするたびに、色の和名の豊かさ、月の満ち欠けの呼び名と並び、細かな日本人の感性を嬉しく思ったりもする。

今晩から雨模様らしい。花散らしの雨にならないことを願うばかり。

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3月29日。

この陽気で一気に桜開いてきましたね。春爛漫。どうやら今年も満開の桜、元気で見られそうです。(いっぱい食べても)健康でいられてありがたい事、感謝です。

でもやっぱり花より団子?お彼岸やといえばぼた餅が食べたなり、、、当然のように桜が咲きだすと花見団子と桜餅が食べたなります。甘過ぎずの餡子。桜餅は道明寺が好み。あとこれは好みが分かれるとこやと思いますが花見団子のピンク、かわいいピンクピンクしてるのと、ちょっと淡い薄桃色に、別れますがぼくは薄桃色派。うるさいやっちゃなぁ。と自分で思う。一緒にぼた餅もあればなお口福😅。丸に抱き柏さんの。

全く関係ないけど桜つながりでNetflixで「朽ちないサクラ」観ました。杉咲花・安田顕、両氏が抜群に良かった。

てことで、昼は桜を愛でおまんを頂き、夜はNetflixで映画鑑賞。いつ仕事しとんねん‼︎😅

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3月27日。

ソロめし@グリル猫町さん。ソロめしはその時食べたいもんを同席者に気がねなく食べられるのでええんやけど種類が頼めないのがたまに傷。この日のオーダーは#自家製オイルサーディンとプンタレッラ#鹿肉と野菜のグリル#りんごとさつまいものタルト。(十分頼んでるやんけ!って?)でもあと2種類くらいは食べたいところ、1人では当然無理、仕方ない。プンタレッラはおそらく初めて頂くイタリアのお野菜。シャキシャキ食感もよく少しの苦味がアンチョビソース、そしてオイルサーディンとすごくよく合う。合わせ方もセンスなんやろねぇ。美味。あと2品も美味しくすっかり平らげ大満足のソロめしでした。(しつこいようですがあと2品食べたかった)

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3月25日。

京都、洛北、大原へ。

何だかすごく落ち着く場所。

山あいの集落、広くなく狭くなく。

集落を挟む山々、遠くなく近くなく。

畑が広がり川が流れ花が咲き鳥がなく。

田舎でもない、でも街でもない。

通り抜ける風も心地よい。

何だかいい。とてもいい。

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3月24日。

京都は昨日ソメイヨシノの開花宣言が発表されたようです。このあたりでソメイヨシノが咲いてるのは冷泉家さんとこ、他はちと早いような気も。本満寺さんの枝垂れ桜は今年も綺麗に咲いてきました。薄桜色と青空の対比が素敵。美しい。なんですがその横にポスターが。へっ?うそやん??考え方、捉え方は人それぞれ、ぼくみたいなもんがヤイヤイ言うことやないとは思いますがどこもかしこもライトアップ。夜見たかったら月明かりで(が)ええやん。相手は草木ですやん。。。お庭ですやん。。。何かちゃうような気がしてます。偉そうなこと言うてすんません。枝垂れの木の下に入り込んで桜と話ができそうな静かな本満寺さんを知ってるもんにとっては何とも。ほんまに心を癒してくれる素敵な枝垂れ桜でした。もう遠い昔の話になってしもたんかな。😵😢😤🌸🌸🌸

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3月20日。

ぼた餅。”高GI食品であり、血糖値を急激に上昇させるため、食べる量に注意が必要”やて。知らんし。春のお彼岸ですね。秋は萩やから”おはぎ”、春は牡丹やから”ぼた餅”。いろいろ食べたい。いっぱい食べたい。右のん、小松屋さんのん。真ん中、ボーボー堂さんのん。左のんが、丸に抱き柏さんのん。どれもこれもそれぞれにおいし〜ぃ。ぜ〜んぶ食べて、だ〜い満足!アホですやろ?傾向として上菓子屋さんやなくても総じてコンパクトにスタイリッシュなぼた餅になってるような気がする。ボテ〜っとしてる昔ながらのぼた餅も好きなんやけどな。彼岸の行事食、なんぼ食べてもご先祖さんが守ってくれてはる!パクッ❗️パクッ❗️大丈夫。大丈夫🙆🤤😋👍😅

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3月17日。

京都人ならずとも日本人は桜🌸が好き。四季のあるこの地で長く伏目がちな冬が明け、それこそ重いコートを置き、明るく前を向ける季節にあちこちに咲き誇り京の街を薄桜色に染める。気持ちもはんなり。お馴染み(個人的にありがたくない前置き)本満寺さんの枝垂れ桜の今朝の様子。つぼみもだいぶ膨らんでました。もう言うてるま。

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3月15日。

東大寺のお水取りもすんでいよいよ暖かなってくる頃。ほんとの春がやってきます。「若草蒸し」。春のお色、春の香り、春のお味。まだ少し肌寒い夜に暖かな一品。春の口福を是非。先日からのご案内、てっぱい食べて、たけのこを楽しみ、若草蒸しに舌鼓、帰り道に鴨堤みの桜でも愛でて。いかがでしょう。😋🌸😋🌸😋🌸

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3月13日。

この季節、京都のおうちの食卓にも並ぶ一品。わけぎとお揚げのてっぱい。地のわけぎが柔らかく香りがあり美味しい季節。シンプルに炙ったお揚げと和えたんが好き。もちろん、ホタルイカや赤貝、貝柱、とり貝なんかと和えても美味しい。ぬた和え、京都ではてっぱい。わけぎが鉄砲に似てる?からしが辛くてヤラれる?で、鉄砲和えが転じててっぱいに。からしを効かした酢味噌で。わけぎもさることながら美味しいお揚げさんは焼いても焚いても何しても美味しい、なので極上の一品、と、思う。

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