Home > 西角 ブログ

8月23日。その2。

🎵汗ほかいたグラスのほぉ〜冷へたジンよりぃ〜光るぅ肌のほぉ香ほりがぁ〜俺を酔わせるふぅ〜🎵(E.YAZAWA風・😅)     ジン?!ははは。ウソです。炭酸水です。ただのレモンソーダです。たっぷりレモン🍋を絞って。レモンの甘みを感じながらの酸っぱさで汗ひきます。うまっ。🍋🍋🍋 厳しい残暑の時間は止まってほしないな。まじの目まいやわ。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月23日。

京の街を歩いてるとどの町内にも必ずと言っていいほど小さい祠にお地蔵さんが祀られ、その地域の子供達をお守りくださってる。毎年8月の終わり頃、その日だけは祠から出て子供たちと一緒にお遊びになる。地蔵盆である。最近は町内の子供さんも数えるほどで寂しい地蔵盆ではあるが、われわれの時分は1日中誰なとお地蔵さんとこでワイワイ言うてて、お約束の夏休みの宿題そっちのけで夏休み最後のイベントを楽しんでたもんです。嬉しかったのは何と言っても普段手のすることのないようなお菓子のいっぱい入った袋がもらえたこと、大切にちょっとずつかしこう食べたなぁ、今とちごて。夜になればお向かいの2階から張られたロープに景品を詰んだ宝船(うちの町内は)がこちらに向かって降りてくる「ふごおろし」の大イベント、お守りいただいてたお地蔵さんがくれはった大切な夏の思い出です。送り火が過ぎ、地蔵盆が終わり、いよいよ京の街は秋へと向かって行きます。。。が、残暑厳しすぎ。。。これも時代なんやろか。。。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月22日。

今朝、中央市場あたりの空。もう秋やん。知らんまに少しずつ近づいてるんやなぁ。とはいえ残暑が厳しすぎて。あくまでぼくの感覚ですが真夏の猛暑より盆明けの残暑の方が耐え難いような気がして。調理場の暑さも半端やない。まだしばらく続くんやろなぁ。。。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月21日。

てことで夏のお伊勢参り。

早朝参拝。まだ気温の上がる前の澄んだ空気、手水で心身を清め鳥居をくぐる。神域はさらに神々しく、どこまでも静かな気持ちでいられる。いつもお守り頂いてる御礼と平穏な日々と健康のお願いを済ませる。ありがたく穏やかな心に。皇大神宮の朝はこの上なく清く透き通ってて美しい。深く深呼吸すると気のせいか身体の内側からお清めされたように思った。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月20日。

♪♪伊勢の名物〜赤福餅はええじゃないか♪♪ てことでお伊勢参りとくれば赤福餅、ですが、いえいえ赤福餅よりさらに古くからある名物餅があります。伊勢の勢田川の船着き場にあった二件の茶屋に由来するその名も「二軒茶屋餅」。漉し餡を薄餅でくるんできな粉をまぶしただけの素朴なお餅。あっさりと甘すぎずほっこり🥰出来立てを角屋本店で緑茶とともにいただく幸せったら。🤤😋ん〜やばい!やや小さめのサイズが思ったよりたんと食べてしまうぅ〜。。。昨今の次の日も柔らかなままのお餅と違い、時間が経つにつれ硬くなるのは昔ながらのままでかえって好感度アップ⤴️。歌舞伎、幕開きの場面、茶屋でお侍さんがお参りの前に一服してる場面が目に浮かぶ。さてさて私も二軒茶屋餅に舌鼓、腹ごしらえもすんでお伊勢参り、お伊勢参り、、よっこらしょっと。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月17日。

咲夜、出町橋西詰ファミマ前より。ちょっと仕事を抜け出して。。。今年もとってもきれいな送り火でした。ご先祖様に手を合わせると同時に京都の夏が終わっていくのを感じさせてくれる静かで美しい送り火でした。各保存会の皆さまお疲れ様でした。心より御礼申し上げます。

送り火から一夜明けた京都の街は驚くほど秋の気配が漂います。残暑はまだまだ続くにせよ1日違いで様子も気持ちもすっかり秋にかわってるから不思議、暑かった夏も影を潜めこれから秋風に代わっていきます。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月16日。

今朝の如意ヶ岳(大文字山)出町橋西詰より。「おっさん、知ってるか?今晩、山の字ぃに火が灯ってきれいな字ぃが浮かび上がんねんて。楽しみやなぁ、ワクワクするゎ」「知らいでかいな。そやけどな、ぼん、火ぃが灯ってきれいや言うて大騒ぎしたりはしゃいだりしたらあかんで」「なんでやな、お祭りみたいやんか」「それが、あかん言うねん。お盆の間帰ってはったご先祖さんがあっちに今晩帰らはんねん。道中迷わはったらあかんやろ。ほんで火ぃ灯して道わかるように明るぅしたげてお送りすんねん。ほんで、送り火や。そやさかい火ぃ灯ったら手を合わせて、ご先祖さんにありがとうございました、気ぃつけてお帰りやす、いうねんで、わかったか」「おっさん、ようわかったわ。ひとつかしこなったわ。ええもんやな、送り火も情緒があって」「わかってんのかいな。ちゃんとご先祖さん送ったげてや」「へ〜い」「こらあかんわ」今晩、どうぞ心静かに。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月15日。

画像は先日伺った「歌川国芳展」から。今回の展覧会、子供から大人まで純粋に楽しめる企画やと思いました。探偵ナイトスクープでお馴染みになった作品やドクロの作品、どっかで見たことのあるような作品ばかりで。で、この画像の作品。特にどうってことなかったんですが、個人的にその前日に見終わったNetflix「ガス人間」こんなんやったなぁ、と思ったから。お盆に殺すやの殺されるやののドラマの話はお許しいただくとして本題はこちら。筋書きも面白そうやったのと俳優陣が好きな人たちばかりでした。小栗旬はじめ蒼井優、林遣都、広瀬すず、竹野内豊に中野英雄、、、などなど。で、楽しくてそして切なくて、ほぼ一気見でした。ツッコミどころはいろいろあるとして終わりのテロップでは竹野内豊が確かにある、でも見た覚えがない。もう一度見る。へ?いつ出た?見逃してる??さらに見る。やっと見つけた。すごい!すごい!かなり凄い。これは役者魂なのか、メークさんのスゴ腕なのか。さらに楽しくなりました。やっぱり竹野内豊って好きやわぁ。かっこええわ。と、まぁ訳のわからん雑談レベルのトピックスで今日はご勘弁。さてさて、二周目見よかな。。。。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月14日。

西角の「白ずいきの葛引き」。暑い季節には冷たいキュッと冷えたお料理も美味しいですが葛を引いたあったかいお料理がかえってほっこりと美味しかったりもします。見ての通りの珍しくもない想像通りのお味、お出汁の効いた滋味あふれるお味。食材の組み合わせや調理法で今まで出会ったことのないようなお味を楽しんだりするのも昨今のお料理の流れ、その対極にあるような一品、私、時代の流れには全くついていけてませんがこういうお料理が好きです。あっさりで上品、主張し過ぎない、ひねりのないオールドスタンダード。素材そのもののお味、お出汁のお味、を大切にしながらそんなオールドスタンダードなお料理に丁寧に取り組んでいきたいと思ってます。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

8月12日。その2。

「不来方のお城の草に寝ころびて

       空に吸われし十五の心」啄木

蒼和会書展・高島屋美術画廊でした。画像は竹内勢雲先生の作品。啄木の詩も若き心が繊細に描写されてはいるのだけれど、その壊れそうな気持ちと広すぎる空の優しさが力強くも優しいタッチの書で表され、何よりその書の書かれたガラス繊維入りの紙、(引き伸ばして見てみてください)、色、表具の色がさらに少年の心と空の雄大さの伝わりを助長してとても素敵な作品でした。しばらくこの作品、書、表具とも心を奪われました。参考までに”十五の夜”尾崎豊に影響を与えた詩と言われてること、そして書かれた先生は同級生の竹内くんであること、です。すご。😅(書展は17日まで。実際に作品の前で感じていただくことをオススメします。是非)

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
1 2 3 4 5 6 369

Home > 西角 ブログ

ページトップへ戻る

最新のコメント
カテゴリー
アーカイブ
Search
Feeds