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7月28日。
- 2026-07-28 (火)
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京の歳時記。BGMは武田カオリで”Mal Take Ebisu”がええかな。下鴨神社・足つけ神事。下鴨神社の御手洗池の湧水に足をつけ献灯し無病息災を祈る。9時〜20時、避暑も兼ねて暑いお昼間に行くのもいいけど個人的には断然日が暮れてからがそれなりの雰囲気なのでオススメ。♪Mal Take Ebisuもよく似合う。笑。ただ、昔から下鴨神社とくれば加茂みたらし茶屋によってみたらし団子をいただくことが紐付けされてる(ぼくだけかな?)のがもう閉店を過ぎた時間になるのがたまにキズ。仕方ない。何となく気になるのは昔はもっとひっそりしてたこと、もっと早朝からもっと夜遅くまであったこと、気候の変動もあるのか、もっと水の量も多く水の温度も耐えられんくらい冷たかったように思う(古い記憶なので全く確かでないけど)。どちらにしても 京の盛夏を感じる神事であることにかわりはない。 てことで、明日の予告ポストは京の歳時記その2.。水曜で休みなので西の方の山登ってお参りしてきます。こうして公言してるのは登る前にめげてやめとこ、ってならないように。嘘つき呼ばわりされんようにします〜。😝
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7月26日。
- 2026-07-26 (日)
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小話。仕事の帰り道、植木屋の独り言、「なぁ、うちでる時、かか、言うとったもんなぁ、今晩はうーチョメチョメやさかいな、はよ帰っといでやー、言うてな。今日は土用の丑の日、そら、「うーなーぎー」、に決まってるわな。帰り道も早足になるっちゅあもんや…」「おい、かか、帰ったで。ご飯食べよか。な、美味しい美味しい、うーなーぎー食べよかいな、な、。」「アホやわぁうちのひと、うーチョメチョメいうたらうーなーぎーやて。笑わせるわ。うーつくもん食べて夏を乗り切るっちゅう験担ぎ、今晩のおかずはうりに梅干し、そして うどん。丑の日はこれに限りますのんぇ」……さてあとはどないなったことやら。。。オタクではこんなことのないように「うーなーぎー」をどうぞ召し上がってくださいませ。ちなみに西角では蒲焼ではなくあっさり鰻の白焼きをご用意いたしております。ご主人が不機嫌になられたらどうぞご一緒に。
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7月25日。
- 2026-07-25 (土)
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お知らせ。******誠に勝手ながら本日25日(土曜)都合により休ませて頂きます。何卒宜しくお願い申し上げます。🙇♂️🙇♂️🙇♂️
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7月24日。
- 2026-07-24 (金)
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🎵まぶたに口づけ受けてるみたいな 夏の日の太陽は眩しくて〜♪ってまぶしいところやあらへんがな。もう38℃、39℃は普通になってきた感あり。百貨店には冷感グッズのコーナーもでき、昭和人間にはどないして使うもんかもわからんもんもあったりして…えらい時代、えらい季節になってきました。てことで、旬を迎えてるのは「茄子」。お馴染み長茄子、泉州水なす、伝統野菜の山科茄子、白茄子に緑茄子。あっさりと美味しい夏には何かと欠かせない野菜。西角では、揚げだし山科茄子、水なすうに味噌和え、焼き茄子白和え…。夏らしい献立ご用意致しております。足つけ神事のお帰りにでもお立ち寄りくださいませ。(神事は今月末日までとりおこなわれてるようです。)
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7月23日。
- 2026-07-23 (木)
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コース、どの一品もさすがと思わせるお料理揃い。その中の一品、冷やし賀茂茄子田楽。暑いこの季節に冷やした田楽。喉越しもよくお味も薄くなく濃くなく。朝顔の器も涼しげ食欲もそそる。ちょっとカメラ下手クソで写真映えはしませんが印象に残る一品。”たまには一流どころで”の「料理屋 かねみつ」さん。おりしもこの日は後祭りの最中、かねみつさんとこは四条新町下がる。そう大船鉾の真ん前。リアル祇園囃子をBGMに絶品の京料理に舌鼓、表に出ると微風に揺れる駒形提灯、おまけに大船鉾の重鎮、吉井さんにもご挨拶でき鉾に招いて頂き贅沢なひと時を過ごさせていただきました。京料理×大船鉾×祇園囃子×浴衣…夜風も涼しげ、しっとり後祭りに言うことなし。

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7月22日。
- 2026-07-22 (水)
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暑おすなぁ。。。かどに打ち水しとおくれやすか。。。。ビシャッ。ピシャッ。ビシャッ。ごくろうさん、さ、こっちおいない、みなでつめとぅ冷えたスイカいただきまひょ。。。通り庭のある町家の玄関先にて。
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7月20日。
- 2026-07-20 (月)
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堂々の風格。果てしない憧れ。何かに付けてお手本中のお手本。(思てるだけでお手本にして出来てることは何ひとつないけど) 老舗なので使い方は間違ってるけど行き過ぎない所作。凛とした空気。京都の季節、行事にまつわるしつらえ。祇園祭の俵屋さん。俵屋さんのかど歩くだけでも背筋が伸びる。ぼくが数寄屋にあこがれだした原点もこちら。京都に俵屋さんがあってよかった。
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7月19日。
- 2026-07-19 (日)
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外食するとそれが洋食であれ和食であれ、知らず知らずのうちに店の雰囲気とか空気とかに臭覚が働き、意識せずとも出てくるお料理にぼくみたいな引き出しの少ないもんは、そこかしこにヒントを探ってしまう。“これとこれ、合うんや”とか“どないしたらこういうお味がでるんやろ”みたいに。が、そんな事柄が吹っ飛んでしまうくらい美味しいお料理に出会うことがある。「これ、美味しい!」 ただただ食べる。(笑)”泉州水茄子のサラダ、生ハム添え”やったかな?名前さえ吹っ飛んでしもた。水茄子の持つあっさりした甘み、程よい歯応え、絡めるソースの旨み、生ハムの塩味、、、永遠に食べ続けられそう。自家菜園の妙とお料理の腕、鬼に金棒。この日は他にイチボのステーキも。デザートは自家製ピスタチオアイス、国産サワーチェリーのコンポートがけ。ワハハハ。ワハハハ。ワハハハ。いつもの猫町さんにて。
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7月17日。
- 2026-07-17 (金)
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昨夜、京都の街中は祇園祭・宵山を楽しむ人々で溢れた。38万人、昨年より14万人多いらしい。暑かったやろなぁ、といらん心配をしてしまう。かつてぼくのイメージでは宵山の日は昼間はガンガン日照りでも強い夕立ちがあり、夕涼み、まではいかなくてもそこそこでそぞろ歩きが楽しめたように記憶する。画像は今朝7時の御池通りの観覧席。すでに暑い。ご観覧の皆様、暑さ対策をしっかりと。まぁお祭り側の人にとっては鉾を雨から守るか、巡行の暑さ、熱中症に気を配るか、どちらにしても気が気やないこと、お祭りに携わる皆様お疲れ様です、夜の神輿渡御も含め何事もなく滞りなく今日一日のお祭りが行われますよう心からお祈り申し上げます。
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7月16日。
- 2026-07-16 (木)
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2026祇園祭。宵々山のお昼、函谷鉾より四条通東を望む。5月の葵祭、かつていつかはあの行列に並んであの衣装を身に纏い行列からの景色を見てみたい!という願いは幸いにも叶いここ何年かはありがたくご奉仕させて頂いてる。もう一つの決して叶わない願いはこれ。この場所に腰掛けてお揃いの浴衣で鉦や笛で祇園囃子を奏でながら街の様子を見下ろしたい!こればっかりは鉾町に生まれ若い時から稽古しなければ叶わないのでお昼間に上がらせていただき祀られる神様に手を合わせ思いを馳せてきました。鉾の上からの景色、やっぱりええもんやゎ。昔この場所と観覧してはるおうちの二階の人らとのやりとりもあった。古き良き時代。こりゃまたええもんやねぇ。祇園囃子で言うと宵山の夜の日和神楽はぼくの大好きな祇園祭の一コマ。超オススメ。今晩やん…
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