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2月3日。

“なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな” 今晩は七福神の乗り込んだ宝船の書いた紙を枕の下にひいて寝るつもり。おめでたい初夢見て幸せになるつもり。その前にいり豆撒いてウチの部屋の片隅に住みついてる悪鬼追い出すつもり。悪鬼と間違われて追い出されたらどないしょ。😆💦 明日は立春。厄除招福。穏やかで幸せな一年の始まり。春近し。🌸(お菓子は末富さんの福豆と二條駿河屋さんの豆落款、、、、上品で美味しおす。)

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2月2日。

賀茂流れは季節を映す           薄凍をまとうのもあと少し         明日は節分 そして立春          春は近い

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如月二月御朔日。

如月二月。お一日から三日まで西角のおなじみ九種の前菜は気持ち節分寄りで。一、そら豆 一、イワシ 一、桝に福豆 一、鬼に見立てた百合根団子 一、ひとくち恵方巻き 一、菜花の辛子味噌和え 一、鯛の身の煮凍り 一、数の子のポテトサラダ 一、ほうれん草と海苔のお浸し….てな具合で。そして今日は初午なのでお浸しの替わりにはたけ菜とお揚げの辛子和えを。これで邪気を払い無病息災を…てな偉そうなことは申しません。少しでも節分を楽しんで頂ければ。👹〼👹〼

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1月31日。

もう、えらいこと、月末ですやん。毎年のことですけど、早よおす。”1月は往ぬる”とはよう言うたもんで。。。。てことで。こちらのお店、SNSで烏丸今出川の巨匠やグルメな方が美味しいとご推薦なさってたのでいつか寄せていただきたいと思ってました。どれも美味しかったです。寄せてもらってよかった。ん?寄せてもらって「よかっと」😆。そうそう、中国料理「よかっと」さんでした。化学調味料を使わない中華、その分の味の深みは何時間もかけてとるスープに替えて。なるほど、どのお料理も深い味わいでいて、サラッとして口の奥に残るものがない。中華のコッテリ感もなくなんぼでも食べられそう。気さくなご主人ご夫妻との会話も楽しく、コースの最後まで美味しく楽しい時間でした。広い通りに面してるわけでもなく皆さんわざわざ目指して行かれるのがわかるような気がします。そんな魅力に溢れたお店、ほんと、行ってよかっと。もとい、行ってよかった。😅

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1月29日。

ちょっとだけフライングですやん‼️一週間後の水曜は後日祭にあたるので新しい年を迎える節分、一週間早く吉田さんにお参りさせて頂きました。新年から続く個人的神事もこれで一段落、すっきり新しい年を迎える事ができました。おっと!吉田さん行ったら忘れたらあかんのが山蔭神社へのお参り。言わずと知れた料理の神様。何より、このまま健康で毎日お料理と向き合うことができますように。。。食材と正直に向き合いまっとうなお料理がつくれますように。。。吉田さんの境内にある末社、「京都人の密かな愉しみ」で三上三八子がお参りした菓祖神社のおとなり、ね。さてさて、新しい年も美味しいお料理でーっ❗️

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1月26日。

ガッレトブルトンヌ。すごく美味しかった。虎の目洋菓子店。桝形商店街も楽しいけどなんだか大宮商店街も面白い。

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1月25日。

たまには一流どころで。「料理屋かねみつ」さん。お料理屋さん、その多くはカウンターがあり小上がりや小部屋があるんですがこちらはカウンターがない、すなわち客席と調理場の明確な境がなく45度回転したテーブルで調理なさる。唐津・あるところ”さんがオリジナル、それを昔ながらの京町家につくるとこうなる。なかなか素敵。内装以上にお料理がどれもこれも美味しく、楽しさも感じさせていただきました。アレンジし過ぎず素材のよさをいかしたお献立。どこに寄せてもらってもメニューにあればたいがい頂く”かぶら蒸し”。今季どこよりもダントツで美味しく頂きました。(注釈・「西角以外で」。😆他はともかくかぶら蒸しだけは譲れない。笑。)場所もいいし、お料理もお値打ち、ぼくみたいなもんが偉そうに言うのも憚られますが、とってもいいお店でした。また是非行きたいと思いました。行くで。行くやろ。😆行く行く。きっと。

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1月23日。

この冬一番の厳しい寒さが続きます。が、早咲きの梅が少々ひらいてきました。静かに季節は進んできてます。この紅梅の後ろの建物、かつてはヒースロー教授が、そして今は東雲教授が教鞭をとられそして三上洛が学ぶ洛志社大学の礼拝堂前です。久楽屋春信のすじ向かいね。😆🙇‍♂️ 失礼致しました。奇しくも本日は新島先生の永眠記念日…「庭上の一寒梅 笑ろうて風雪を侵して開く 争わず又努めず 自ずから百花の魁を占む」

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1月22日。

うちの店の近辺、甘いもんは圧倒的にふたばさん一人勝ちですが、こないだ京都新聞でも紹介された阿闍梨餅売ってはるお店もあるしみつばちさんのおぜんざいも。でもぼくはここかな。寺町今出川上がるの「大黒屋」さん。大通りに面さない閑静な環境、昔からの店舗。店主が優しく注文を聞き包んで渡してくださる。この全てが温かい。もちろん優しいお味。その魅力にいろんなメディアで紹介されて、流行って欲しいけど流行りすぎて欲しくないお店。「大黒屋」さんに行列は似合わない。ずっとずっといまのまま続けて欲しいお店です。この温かさ、お商売のお手本です。

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1月21日。

「冷ゆることの至りて甚だしきとなればなり」大寒の昨日よりさらに今日は冷えてます。朝方には雪が舞ったよう。今晩はどうやらもう少し積もりそう。真冬の“そうだ。京都、行こう。”久しぶりに正伝寺さんのお庭が見たくて。寒さもありみるみる心が落ち着き静かになっていく。そんなお庭を前にひとり。ボウイが涙した季節もいいけど真冬のお庭を愛でる上手い言葉が見つからないほど。ぼくにどっていつ来ても優しく包んでもらえる大切な場所です。

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