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6月20日。

<<<<<創業昭和26年、その名も「炉ばた」。炭火で焼き上げる香りが店の歴史を物語る。コの字のカウンターには男たちが焼きものをアテに酒を酌みかわす。正面の炉には手際よく焼き上げていく老婦、といえば失礼か。その皺一つ一つに滲んだ歴史が男たちの疲れを癒す。年輪が作り上げる落ち着いた空間、ボクはといえばカウンターの片端で男たちを眺めながらししゃもをアテにひとり熱燗を少々嗜む。1日の終わり、疲れを癒す代えがたい時が流れる。。。♪♪♪目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず …男の嘆きは 酒場の隅に置いていく。。。♪>>>>>

てことで。ホント半分、作り話半分😅😅😅すいません。🙇‍♂️他では真似できない唯一無二の名店でした。でもやっぱりこの店もお客さん半分は外人さんで、もちろん英語表記のメニューもありました。インバウンド……今頃こんなん言うてるボクの方が”時代おくれ”なんかもですね。。。。

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6月19日。

さてと。前回のポストで分かってらっしゃる方はわかってはる出張(?)の行き先。これからのポスト、二つ三つはその話題ですいません。今回はまず「六花亭本店の喫茶室」。画像は焼き立てリコッタチーズのパンケーキ。初めての食感くらいのギリッギリのフワッフワッ。甘すぎず軽くもちろんペロッの美味しさ。でもこちらで気持ちが動いたのは美味しさよりこうやったらいいな、ああしたら素敵やな、心地いいなって思いつくようなことが全てなされそしてそれらが行き届いてること。悔しいくらい。テーブルの上のお口に関わることはすべて、お料理されてる職人さんがお客様のテーブルまで直接サーブしてくれはるのも、他に椅子のクッションであり街中でありながら外の見える窓の大きさ、形であり、あげるとキリがないくらい。お値段もお客さま思いの設定かと快適で美味しく頂きました。今や全国でこちらのお名前はみんなが知るに至る理由はここにあると感じました。経営者としてかっこいいし商売人の理想でありお手本かと思いました。

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6月16日。

🫡お知らせ。           誠に勝手ながら少し早いめの夏休みを頂戴致します。しっかり🪫充電し22日(月)より平常通り営業させて頂きます。何卒宜しくお願い申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

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6月14日。

🔸美味しそうーっ!どこの店、ここ?  はははは。たまには西角の画像もポスト。9種類のお付きだし、甘鯛、季節の蒸しもの(今の季節は鱧まんじゅう)。こんなんやってます。🙇‍♂️およろしかったら。

🔸空耳。    大型トラックがバックしてくる時の電子音声。「ガッツ石松、ガッツ石松…」ご冥福お祈り致します。(バックします、バックします…)😝

🔸FIFAワールドカップ、日本代表🇯🇵いよいよ明日初戦。TV中継はNHK。放映権が高額、なのはわかるけどやたらW杯関連、日本代表関連の番組の目白押し、NHKスペシャルまでも。試合中継は観るけどね。😳がんばれサムライブルー‼️

🔸ひとりごとでした。すんません。🙏

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6月13日。

「美味しいから予約が取りにくい」に決まってるけど中には「予約が取りにくいから美味しい」な人もSNS組にはいてはるんやろなぁ。どっちにしても予約が取りにいお店。友人のお誘いでのめっちゃ久しぶりの「コリス」さん。コリスさんで食事、っていう変なプレミアム感は抜きにしてもやっぱりどれもこれもすこぶる美味しかった。特にこの日はイサキの香草焼き、タンシチューが絶品、”奥深いお味”楽しませていただきました。お店を女性だけで回してはること、これほんまに美味しいなあ、と思う一品があること、並んでも、予約が取りにくくても、店内に行けば時間のスピードがややゆっくりになり、穏やかな柔らかい空気感に包まれること、ボクが感じるコリスさん、YENTAさんの共通項、何なんやろね。「腹8分目にしとき、また来週来て食べたらええやん」てな具合には行かないのでついつい食べ過ぎてしまう。お腹いっぱい🈵。ボクがデザートまでたどり着けんかった。(どんだけ食べたんや!)またすぐにでもきたいけど、次はいつ来れるんかなあ、くらいなニュートラルな気持ちで日々過ごそうと思う。

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6月11日。その2。

そしてその琵琶湖にて。この写真、言うとくけど、ボクちゃうしね。そんなんわかってるてか?。。。。エアサプライのレコードジャケットともちゃいます。(笑)🤭この日琵琶湖は青空で白波、風があるという絶好のウインド日和。何艇も出てたな。結構な風を受け湖面を走る彼らをしばらくベンチに座って眺める。が、到底平常心では見てられない。て、信じられへんやろけど昔々その昔、半世紀ほど前、学生やったボクは授業行くよりも海や琵琶湖に行ってる回数の方が多かった、それくらいウインドサーフィン沼にズッポリハマってた。信じられへんな、自分でもな。なので、あの走ってる感覚、気持ちよさは手に取るようにわかる、、、、もう一回走りたい、、、、もうできひんし、、、、命にも関わるやろ、、、新聞沙汰や、、、。暫くの間、昔を懐かしむとは違う、妙な落ち着きない気持ちに襲われる。ビーチに上がってくる彼らはほんとにキラキラして眩しかった。悔しいけど、かっちょよかった。

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6月11日。

🚲「気持ちエェわーっ‼︎」       普段は朝から晩までこもって仕事してるので休みの日ちょっと天気が良かったら外出たなります。梅雨の合間、ひっさしぶりの琵琶湖。チャリ部ちゃうけど気ままにソロチャリユルユルライド。チンタラ走る湖岸、🚲広〜い琵琶湖、ひろ〜い青空、気持ちがどこまでも放たれる気分。また仕事がんばろと思う。😄👍

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6月9日。

一目見て、エキゾチックで昭和なデザインの包み紙に心は奪われ。田園調布「ローザー」さんの🍫ロシアンチョコ。ん〜、モスクワの味がする〜、(どんな味や)美味しく頂きました。創業70年、当時のデザインをそのままに。銀紙に包んでからの一つ一つの紙包装。丁寧。この独特の雰囲気とロシアと聞いて関西人が思い出すのは、そう「パルナス」。日曜の朝の楽しい休日の始まり、TVから流れる心に沁みる印象的なメロディ🎵グッと噛み締めてごらん…ママの温かい心が…お口の中にしみとおるよぉ…♪ ほら今だに歌えてしまう。どちらも記憶に蘇る昭和の世界。令和の今もまだまだ現役営業やけどね。

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6月7日。

数日前に京都も梅雨入り、今日は雨模様。”淡路の鱧は梅雨の雨を吸うて美味しなる”とはよう言うたもんで、もうすっかりええの入ってきてます。西角ではその都度落とし(湯引き)ます。落としたて、あったかいままで、あるいは氷でキュッと締めて、はお好みで。もちろん天ぷらでも美味しいですし、この時期の季節の蒸しものは「鱧まんじゅう」。ここでも鱧をお出しします。鱧、鮎、賀茂茄子、とうもろこし、、、梅雨どきの美味しいもんオールスターズ揃ろてきてます。

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6月6日。

初めてのお寿司屋さん。評判通りの肩肘張らず美味しい握りの頂けるお店でした。先付けにはじまりお造り、焼きもの、そして握りへ。寿司めしも薄い目のお味で驚くほどの軽さに舌鼓。コースやしよかったけどアラカルトやとなんぼでも食べてしまうパターン。美味しい握りの落とし穴(笑)。😅ご主人の大病をご夫婦お二人で克服され乗り越えられたからか、仕事の一つ一つを大切になさり丁寧にこなしてられるのが伝わり、軽妙なお話ぷりも嫌味なく温かい空気の中心地よい時間を過ごさせていただきました。古くからの京町家のリノベ、奥に見えるお庭がほっこり。ちゃんとした握りの頂ける安心のお味でした。「ひご久」さん。あぁ美味しかったぁ。😋

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