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8月21日。

てことで夏のお伊勢参り。

早朝参拝。まだ気温の上がる前の澄んだ空気、手水で心身を清め鳥居をくぐる。神域はさらに神々しく、どこまでも静かな気持ちでいられる。いつもお守り頂いてる御礼と平穏な日々と健康のお願いを済ませる。ありがたく穏やかな心に。皇大神宮の朝はこの上なく清く透き通ってて美しい。深く深呼吸すると気のせいか身体の内側からお清めされたように思った。

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8月20日。

♪♪伊勢の名物〜赤福餅はええじゃないか♪♪ てことでお伊勢参りとくれば赤福餅、ですが、いえいえ赤福餅よりさらに古くからある名物餅があります。伊勢の勢田川の船着き場にあった二件の茶屋に由来するその名も「二軒茶屋餅」。漉し餡を薄餅でくるんできな粉をまぶしただけの素朴なお餅。あっさりと甘すぎずほっこり🥰出来立てを角屋本店で緑茶とともにいただく幸せったら。🤤😋ん〜やばい!やや小さめのサイズが思ったよりたんと食べてしまうぅ〜。。。昨今の次の日も柔らかなままのお餅と違い、時間が経つにつれ硬くなるのは昔ながらのままでかえって好感度アップ⤴️。歌舞伎、幕開きの場面、茶屋でお侍さんがお参りの前に一服してる場面が目に浮かぶ。さてさて私も二軒茶屋餅に舌鼓、腹ごしらえもすんでお伊勢参り、お伊勢参り、、よっこらしょっと。

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8月17日。

咲夜、出町橋西詰ファミマ前より。ちょっと仕事を抜け出して。。。今年もとってもきれいな送り火でした。ご先祖様に手を合わせると同時に京都の夏が終わっていくのを感じさせてくれる静かで美しい送り火でした。各保存会の皆さまお疲れ様でした。心より御礼申し上げます。

送り火から一夜明けた京都の街は驚くほど秋の気配が漂います。残暑はまだまだ続くにせよ1日違いで様子も気持ちもすっかり秋にかわってるから不思議、暑かった夏も影を潜めこれから秋風に代わっていきます。

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8月16日。

今朝の如意ヶ岳(大文字山)出町橋西詰より。「おっさん、知ってるか?今晩、山の字ぃに火が灯ってきれいな字ぃが浮かび上がんねんて。楽しみやなぁ、ワクワクするゎ」「知らいでかいな。そやけどな、ぼん、火ぃが灯ってきれいや言うて大騒ぎしたりはしゃいだりしたらあかんで」「なんでやな、お祭りみたいやんか」「それが、あかん言うねん。お盆の間帰ってはったご先祖さんがあっちに今晩帰らはんねん。道中迷わはったらあかんやろ。ほんで火ぃ灯して道わかるように明るぅしたげてお送りすんねん。ほんで、送り火や。そやさかい火ぃ灯ったら手を合わせて、ご先祖さんにありがとうございました、気ぃつけてお帰りやす、いうねんで、わかったか」「おっさん、ようわかったわ。ひとつかしこなったわ。ええもんやな、送り火も情緒があって」「わかってんのかいな。ちゃんとご先祖さん送ったげてや」「へ〜い」「こらあかんわ」今晩、どうぞ心静かに。

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8月15日。

画像は先日伺った「歌川国芳展」から。今回の展覧会、子供から大人まで純粋に楽しめる企画やと思いました。探偵ナイトスクープでお馴染みになった作品やドクロの作品、どっかで見たことのあるような作品ばかりで。で、この画像の作品。特にどうってことなかったんですが、個人的にその前日に見終わったNetflix「ガス人間」こんなんやったなぁ、と思ったから。お盆に殺すやの殺されるやののドラマの話はお許しいただくとして本題はこちら。筋書きも面白そうやったのと俳優陣が好きな人たちばかりでした。小栗旬はじめ蒼井優、林遣都、広瀬すず、竹野内豊に中野英雄、、、などなど。で、楽しくてそして切なくて、ほぼ一気見でした。ツッコミどころはいろいろあるとして終わりのテロップでは竹野内豊が確かにある、でも見た覚えがない。もう一度見る。へ?いつ出た?見逃してる??さらに見る。やっと見つけた。すごい!すごい!かなり凄い。これは役者魂なのか、メークさんのスゴ腕なのか。さらに楽しくなりました。やっぱり竹野内豊って好きやわぁ。かっこええわ。と、まぁ訳のわからん雑談レベルのトピックスで今日はご勘弁。さてさて、二周目見よかな。。。。

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8月14日。

西角の「白ずいきの葛引き」。暑い季節には冷たいキュッと冷えたお料理も美味しいですが葛を引いたあったかいお料理がかえってほっこりと美味しかったりもします。見ての通りの珍しくもない想像通りのお味、お出汁の効いた滋味あふれるお味。食材の組み合わせや調理法で今まで出会ったことのないようなお味を楽しんだりするのも昨今のお料理の流れ、その対極にあるような一品、私、時代の流れには全くついていけてませんがこういうお料理が好きです。あっさりで上品、主張し過ぎない、ひねりのないオールドスタンダード。素材そのもののお味、お出汁のお味、を大切にしながらそんなオールドスタンダードなお料理に丁寧に取り組んでいきたいと思ってます。

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8月12日。その2。

「不来方のお城の草に寝ころびて

       空に吸われし十五の心」啄木

蒼和会書展・高島屋美術画廊でした。画像は竹内勢雲先生の作品。啄木の詩も若き心が繊細に描写されてはいるのだけれど、その壊れそうな気持ちと広すぎる空の優しさが力強くも優しいタッチの書で表され、何よりその書の書かれたガラス繊維入りの紙、(引き伸ばして見てみてください)、色、表具の色がさらに少年の心と空の雄大さの伝わりを助長してとても素敵な作品でした。しばらくこの作品、書、表具とも心を奪われました。参考までに”十五の夜”尾崎豊に影響を与えた詩と言われてること、そして書かれた先生は同級生の竹内くんであること、です。すご。😅(書展は17日まで。実際に作品の前で感じていただくことをオススメします。是非)

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8月12日。

お盆。ご先祖さまに日々お守りいただいてる感謝の気持ちを伝えにお墓参りしてきました。行き交う人達ももちろん「家族」なわけで、勝手な想像ですが、遠く離れた土地に住む子供夫婦が帰ってきて、普段あまり一緒にいられない息子が年老いた母を連れて、祖父母がお孫さんの手を引いて、口も聞くことのなくなった思春期の子供とご両親が少し離れて、、、。この時期はご先祖さまが「家族の絆」を再確認させてはるようにも感じます。おりしも今日は8月12日、あの日航機・御巣鷹の事故の日。41年という時が経っても心がザワザワします。やっぱりお盆は身近な幸せを感謝し手を合わせる時なんやなと思わされます。とかいうてもなぜかお腹も減るので(笑)フォカッチャサンドを。イタリア🇮🇹の丸茄子とジェノベーゼ、モッツァレラチーズ、深い味わいに極めて絶妙なバランス。この時期だけのご褒美で思いのほかあっさり。以前にも述べたかもですがこの店主の調理されるお料理はなんでも抜群。イタリアンのオードブルもテイクアウトできたりと使い勝手も◎。お盆期間🈺してはります。久しぶりにお集まりのご家族の団欒に是非。って、もちろん西角でのお食事もお忘れなく‼️🈺してます❗️😊🙇‍♂️

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8月11日。

🌀台風の影響なのか、風がありここ2、3日あの強烈至極の暑さの山は乗り切ったと思わせる気候。だまされへんゾ。お盆もすんでへんのに。まだ「残暑」がそこかしこに影を潜めてるはず。これはその強烈至極の暑さにもがいてる時の記録。直射日光を遮る木々。ところどころの木漏れ日の中、神々しく湧き出る水の流れは早く驚くほど冷たい。その神々しさはあたりの空気まで涼しくし、滝の音、小川の流れの音さえ耳に心地よい。しばらく佇んでると嘘のように汗は引く。猛烈に冷たい水の勢いは瓜さえも割ってしまうほど。「瓜割の滝」。こちらのお水で料理すると間違いなく1.5倍くらいは美味しくなるように思う。次回はタンクも持って来ることにしょう。強烈至極の残暑の時分あたりに。近場でええとこ見っけ。

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8月8日。

令和八年八月八日。末広がりの鉢(八)合わせ。皆様にたくさんの幸運が訪れますように。先日、一年ぶりの親父たちの集い。コンパクトな集いではあるがはるばる入洛のメンバーも。この歳になるとみなが元気で集まれること自体が嬉しくなる。その上でお料理、お店の雰囲気が良ければいうことはない。夜の会ではあるが日の長い昨今、始まる時間ではまだまだ明るく8階の窓から見える東山は絶景、素晴らしい眺め。お料理も丁寧で美味しくいうことはない。宴が進むにつれ日は落ち辺りは暗くなるのと同時に街中に灯る明かりが美しく映える。コースは最後のデザート、コーヒーに至るまで申し分なく友の笑顔も満足に満ちた様子、共に過ごした学生時代の思い出を語り合う素敵な時間が流れた。また一年後同じように再会できればと心より願う。まさに「朋有り遠方より来る 亦た楽しからずや」の夜。於・GATE HOTEL・anchor kyoto

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