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共にさくよろこび

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昨日の続き、これまでひとに偉そうに言えるほどそんなに見られてませんが、これまでその作品の前から動けないほど感動した作品がふたつあります。ひとつはお習字をしてた母の関係で見に寄せて頂いた日比野五鳳先生の「共にさくよろこび」。お習字の知識もなにもゼロの自分さえ鳥肌のたつ思い、何ともいい得ぬ暖かみに包まれました。正直、字だけの表現でこんな思いになったことにも
驚き、心から感動しました。もうひとつは福田平八郎先生の「漣」。こちらは作品のスケールもさることながら、かつ繊細でいて重厚、さざ波の素晴らしい表現は忘れることのできないものでした。題目はわすれましたが、屋根の瓦に雨が降りだす作品もその観察、表現、漣とならびその場を離れたくない思いにさせられました。ひとの感じ方はそれぞれでしょうが、とにかく忘れることのないような感動に包まれた作品にであえとことを幸せに思います。

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