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長月九月御朔日。
- 2026-09-01 (火)
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♪♪〜夏の陽射しが弱まるように 心に翳がさした〜♪ ♪夏の陽射し、まだまだ弱まらへんけどとりあえず月が替わって”SEPTEMBER”。はよ、「9月らしい気候になりましたなぁ」て言いたい。
8月半ば、草間彌生さんが亡くなられた。前衛芸術家であり独創的な表現で見るものに語りかけた作品たち、僕にとって一番近しい作品のひとつは直島にあるカボチャ。島が近づくと見えてくるそのオブジェを見るだけで一気にテンションが上がる。ぼくにとってはディズニーランド、島にいる間中ワクワクが止まらない。その始めと終わりに目に入るのがこのカボチャ。これまで3回行ったけどその時々の思いが交差する。やっぱり素敵でカワイイ作品、あちらの世界の入り口にも置いてあったりして…。😆ちょっと不謹慎🙇♂️、ご冥福お祈り申し上げます。
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8月31日。
- 2026-08-31 (月)
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「ほんで今度寄せてもらうそのお店、何屋さんなん?洋食屋さん?和食屋さん?おそばやさん?」「ん〜、ん〜、ん〜、美味しいもん屋さん!」初めての方にはこんな会話もあったとかなかったとか。老舗とかではないけれど味に口うるさいファンが京都だけでなく各地に。「いまから なかじん」さん。説明がなくても、素材、調理法とも細部にまで感じられる店主のこだわりは一口いただくだけですぐわかる。シンプルなお料理ではあるけれど美味しくするために手をかけることは惜しまない。特にメインのチキンカツは素材、温度、時間など全てが計算され尽くされた他では味わえない名品。唸る。こういうお料理に出会うといつも、また食べたい、もっと食べたい、と思うのと同時にちょっとだけ悔しい気持ちにもなる。ほらほらいつもの声が聞こえてきた。。。「おまえもがんばれよ!」「はいはい、もぅ、わかってますて、黙っといて」。
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8月30日。
- 2026-08-30 (日)
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普段のご挨拶はもちろん「こんにちわー」ですが、この催しのロビーに行った途端「チワッ」あるいは「チワッス!」に代わる。四年に一度の高校サッカー部のOB総会。恩師、元総監督、浜先生を囲んだ総勢130余名のOB・OGたち。懐かし過ぎる先輩、後輩の笑顔、素晴らしい時間。厳しくご指導頂いた(当時は勘弁してとしか思えなかったけど)ことも助け合った仲間のことも早、半世紀前の話。真っ直ぐ前しか見えてなかったあの頃、懐かしい話に花が咲き温かい時が流れる。会の締めくくり、全員が輪になり肩を組み歌ったカレッジソングは圧巻、感動的でさえありました。浜先生いつまでもお元気で。みんなも4年後の再会を誓って♪♪One purpose DOSHISHA,,,,,♪♪
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8月26日。
- 2026-08-26 (水)
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京都、洛北の奥深く。日が沈み鐘と太鼓が交互に叩かれ、厳かに響くリズムに神事が始まる。広河原の松上げ神事。愛宕の神への奉納と五穀豊穣を願う。無数にある松明に火が灯され、あたりは清らかな空気と煙が混じり気持ちは上がる。太鼓の音もやみ、男達が松明を20メートルはあろう広場の中央に建てられた燈籠木のテッペンにある大笠をめがけ投げる。この松明の放物線が何とも清らかで美しく(画像、iPhoneでは限界があるのでその美しさが伝わらないのは残念)見るものを荘厳な気持ちにさせる。大笠の火が燃え上がり燈籠木か倒されクライマックスを迎える。昨年見学させて頂いた鞍馬の火祭り同様、古くから人は火に対して畏敬の念を持って生活を営んでいたことを知らしめられた気がした。ひっそりとした山里で勇壮に執り行われる、決して絶やしたくない光景である。余談、母はずっと広河原の松上げ行きたい、行ってみたいと申してました。連れて行くことは叶わなかったぼくにとっては少々心残りのする神事でもあります。
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8月25日。
- 2026-08-25 (火)
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若い頃、「焼肉」といえばロース、カルビ、タン塩なんかを好きなだけ注文、たらなかったらさらに追加、網が真っ黒になるまで焼いて、たらふくお腹いっぱい食べてました、ですやんね?あなたも。ね?🤭歳を重ね今回は和牛を上品に美味しく上品に頂くコース仕立てで。「京やきにく弘・八坂邸」さんにて。前菜に始まりユッケ、お料理、いろんな部位を少しずつ焼いて、ごはんもんの石焼ビビンバまでとってもお値打ち大満足のお食事でした。”ええもんちょっとずつ”が普通にありがたい歳になったなぁ、さすがにもう若い頃のような「焼肉行こか」はなくなったなぁ。嬉しいような、、、悲しいような、、。美味しいもん食べたい気持ちは一向に収まる気配は感じひんにゃけどね。ですやんね?あなたも。ね?
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8月23日。その2。
- 2026-08-23 (日)
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🎵汗ほかいたグラスのほぉ〜冷へたジンよりぃ〜光るぅ肌のほぉ香ほりがぁ〜俺を酔わせるふぅ〜🎵(E.YAZAWA風・😅) ジン?!ははは。ウソです。炭酸水です。ただのレモンソーダです。たっぷりレモン🍋を絞って。レモンの甘みを感じながらの酸っぱさで汗ひきます。うまっ。🍋🍋🍋 厳しい残暑の時間は止まってほしないな。まじの目まいやわ。
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8月23日。
- 2026-08-23 (日)
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京の街を歩いてるとどの町内にも必ずと言っていいほど小さい祠にお地蔵さんが祀られ、その地域の子供達をお守りくださってる。毎年8月の終わり頃、その日だけは祠から出て子供たちと一緒にお遊びになる。地蔵盆である。最近は町内の子供さんも数えるほどで寂しい地蔵盆ではあるが、われわれの時分は1日中誰なとお地蔵さんとこでワイワイ言うてて、お約束の夏休みの宿題そっちのけで夏休み最後のイベントを楽しんでたもんです。嬉しかったのは何と言っても普段手のすることのないようなお菓子のいっぱい入った袋がもらえたこと、大切にちょっとずつかしこう食べたなぁ、今とちごて。夜になればお向かいの2階から張られたロープに景品を詰んだ宝船(うちの町内は)がこちらに向かって降りてくる「ふごおろし」の大イベント、お守りいただいてたお地蔵さんがくれはった大切な夏の思い出です。送り火が過ぎ、地蔵盆が終わり、いよいよ京の街は秋へと向かって行きます。。。が、残暑厳しすぎ。。。これも時代なんやろか。。。
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8月22日。
- 2026-08-22 (土)
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今朝、中央市場あたりの空。もう秋やん。知らんまに少しずつ近づいてるんやなぁ。とはいえ残暑が厳しすぎて。あくまでぼくの感覚ですが真夏の猛暑より盆明けの残暑の方が耐え難いような気がして。調理場の暑さも半端やない。まだしばらく続くんやろなぁ。。。
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8月21日。
- 2026-08-21 (金)
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てことで夏のお伊勢参り。
早朝参拝。まだ気温の上がる前の澄んだ空気、手水で心身を清め鳥居をくぐる。神域はさらに神々しく、どこまでも静かな気持ちでいられる。いつもお守り頂いてる御礼と平穏な日々と健康のお願いを済ませる。ありがたく穏やかな心に。皇大神宮の朝はこの上なく清く透き通ってて美しい。深く深呼吸すると気のせいか身体の内側からお清めされたように思った。

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8月20日。
- 2026-08-20 (木)
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♪♪伊勢の名物〜赤福餅はええじゃないか♪♪ てことでお伊勢参りとくれば赤福餅、ですが、いえいえ赤福餅よりさらに古くからある名物餅があります。伊勢の勢田川の船着き場にあった二件の茶屋に由来するその名も「二軒茶屋餅」。漉し餡を薄餅でくるんできな粉をまぶしただけの素朴なお餅。あっさりと甘すぎずほっこり🥰出来立てを角屋本店で緑茶とともにいただく幸せったら。🤤😋ん〜やばい!やや小さめのサイズが思ったよりたんと食べてしまうぅ〜。。。昨今の次の日も柔らかなままのお餅と違い、時間が経つにつれ硬くなるのは昔ながらのままでかえって好感度アップ⤴️。歌舞伎、幕開きの場面、茶屋でお侍さんがお参りの前に一服してる場面が目に浮かぶ。さてさて私も二軒茶屋餅に舌鼓、腹ごしらえもすんでお伊勢参り、お伊勢参り、、よっこらしょっと。

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