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12月5日。

「おばちゃん、ぼく甘ぎつねのおうどんと親子丼小な」、っていうベタな店とはちと違う。すっきりとした空間でいただく京都らしい蕎麦・うどん。お味は定評のある萬樹さん、たいへん美味しく頂きました。食べもん商売を知り尽くされ、いい意味で肩に力の入ってない方々のお店はわたしのようなもんには居心地もよくゆったりとお食事させて頂きました。以前美素食の勉強会でこちらに寄せていただいた時も思ったんですが、アイランド型の厨房がライヴ感もあり、かつスタイリッシュでなかなか素敵。最近のお料理屋さんはカウンターがあっても煮炊きもん、揚げもんは暖簾の向こうで、カウンターでお造りはひくけどね、って店が多く、ゆったり静かではあるけどライヴ感には程遠く、逆にオープンキッチンではライヴ感とともに雑さや汚れも見えてしまうということもあり。どちらがいいかは好みの問題、ちなみに西角はフルオープン、どんくさい手さばきから、吹きこぼしの鍋、焼き物のコゲ、あー、恥ずかしいーっ、けどまぁライヴ感のうちとご理解くださいませ。(笑)🤣話それましたが、理想は大原千鶴さんの「あてなよる」のアトリエみたいな、数寄屋であり、手元も見えてライヴ感満載、まぁあんなショーみたいにはいかんやろけどね。でなかったらフルオープンキッチンでも壁に向かって調理するよりやっぱりアイランド型で。かな。今、たぶん新しい店するんやったらきっとアイランド型の店にするやろね。って、とにかくじんぐうみち萬樹さんがスタイリッシュで美味しかった!っていうお話。😂

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