1月18日。
- 2026-01-18 (日) 12:43
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「あそこに新しいお料理やさんできましたやろ?知っとぉいやすか?×××出ぇの人がやってはりますねんて。美味しいんどすやろなぁ」京都人にありがちな会話。ここの「×××出ぇ」とは、すなわちどこのお店で修行・お料理の勉強なさったかってこと。初めて寄せていただく時の一つの判断情報にはなるとは思うが別にどこだっていいと思ってる。で、少し前まではこういう店はおおむねコース料理のみ、ともすれば一斉スタート、が多かったが、最近アラカルトのお料理屋さんも増えてきてるように感じる。好きなもんを好きなだけ好きなタイミングで。お客さん主体。で、こちらもそう、一級品を使い、工夫された組み合わせ、的確な調理法、素材を生かす当たり、その都度お客さんのわがままを聞いてくださる。これ以上ないアッパークラスのアラカルトのお店。どのお料理もしみじみ美味しいし楽しい。画像は薄味に焚いた聖護院大根に炭火で焼いた雲子、笹打ちの九条葱。ね?でしょ?想像を上回る美味しさ。「わかすぎ」さん。ちなみに×××は和久傳出ぇってことで。(参考までに開店間無しではない。開店は令和4年)
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