Home > 西角 ブログ > 未分類 > 12月14日。

12月14日。

ここ数年の間には、歌舞練場やロームシアター京都など、南座以外であって、珍しい年やなぁって言うてたこともありましたが、まぁ今年みたいな年もない(ことを願います)でしょ。「吉例顔見世興行」。舞台と並んで楽しみな幕間弁当だめ、それないとあかんやん、の大向こうさんの掛け声だめ、ひとつおきの座席、短い期間や三部制、などなど、楽しさ半減ではあったけど、一番思ってることは、顔見世やってくださって心からよかった。役者の方はもちろん、携わってくださった皆様に心から感謝、例年通り師走の1日を楽しませていただきました。全てが異例尽くしの今年ではあったけど、こうして過ごさせてもらえる1日がこんなにありがたいと思った年もありませんでした。演目などまだまだ語れませんが、幕が閉じて花道にひとり、仁左衛門さんの圧巻の演技には心が打たれました。色んな意味で感慨深い一日、今から言うと鬼に笑われるやろけど、来年はいつも通りの顔見世であってほしいもんです。「松嶋屋ーっ!」、ね。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Home > 西角 ブログ > 未分類 > 12月14日。

ページトップへ戻る

最新のコメント
カテゴリー
アーカイブ
Search
Feeds